FRED HERZOG MODEN COLOR

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フレッド・ヘルツォークのModen Color の写真集をアマゾンで購入
英語版を承知の上だったのだけど
300ページあまりの大作でずっしり重い写真集のうち巻頭の30ページ近くだけでなく、巻末も20ページにおよんでの英語でのびっしりと書かれた解説が…
写真入りもあるけどほとんどが全ページ英語で埋め尽くされています^^;
フレッド・ヘルツォークのことがたくさん書かれているようなんですが、英語は堪能ではないので解読不可能な状態(笑)
どんなことが書かれているか興味深々なのだけど仕方ない
でも写真だけでも十分に楽しむことができます^^


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Commented by blackfacesheep2 at 2018-06-10 08:44
Fred Herzog、素敵な写真を撮ってましたよねえ♪
彼も初期のリバーサルカラーの使い手でしたね。
彼は広角から望遠までまんべんなく使用するため、よりドキュメンタリータッチで、映画的です。
Saul Leiterは中望遠が多く、よりアブストラクトでより絵画的です。
どちらも、Black & White全盛の1950年代~60年代ではユニークな個性の持ち主でした。^^
シグネチャーカラーは両者ともに赤かな。
300ページ・・・日本語で書かれていたとしても、読むのには時間がかかりそうですね。^^;
Commented by getteng at 2018-06-10 09:36
keikoさん
ぜひ翻訳して、ご披露してください。
今日はそろそろ降りそうで、洗濯物は室内に干しております。
洗濯担当の老生は珍しく二度寝して9時過ぎに起床しました。
Commented by jiyuujinkeiko at 2018-06-11 15:32
>黒顔羊さん
やはりよくご存じの写真家だったのですね。
確かにカラーは映画のワンシーンを観るようでソールライターとは同じようなストリートショットでも雰囲気が違いますね。
ちょっと記事の書き方に誤解を招くようになってしまいましたが、300ページあまりのうち解説されている部分は巻頭と巻末で合わせて50ページほどなんです。
それでもびっしりで英語が堪能な黒顔羊さんだったらスラスラと読めてしまいそうだなと思いました(笑)
せめて前書き的な部分でもご紹介して、黒顔羊さんに訳してもらおうかとも思いましたが、なんせすごいボリュームなんで断念です^^;
Commented by jiyuujinkeiko at 2018-06-11 15:45
>gettengさん
>是非翻訳して、ご披露してください。
そうしたいのはやまやまなのですが、せめてネットで日本語で写真集の解説が載っているのがあったのですが、それもA4にいっぱいの内容で…
主夫業お疲れ様です^^
私も記事のアップする日は昼間時間がある夕方近くから仕事に行くことが結構多くて、ま、通勤が近いので早起きしたときその前にチャチャっとアップするときもありますが、こうしてコメントを頂いてどうかすると遅くなることが度々あります。
黒顔羊さん、gettengさんそんなわけでお返事が遅くなり申し訳ありません(._.)
Commented at 2018-06-11 16:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jiyuujinkeiko at 2018-06-11 18:50
>鍵コメさん
コメントを拝見してふと、もう8年ほど前になりますが、京都へ歴史巡りで出かけた時のことを思い出しました。
豊臣秀吉の細君でも有名な北政所ねねですが、秀吉の没後も北政所を慕い大名、禅僧、茶人、歌人、画家、陶芸家等多くの文化人が訪れたと伝えられているといわれています。
権力にばかりこだわってきた氏は、かつて全盛期には年始の挨拶に〇〇詣でなどとマスコミに取り上げられるくらい権勢を誇っていたこともありましたが、果たして引退の後の末路はいかがなものなんでしょうか。
私はねねさんみたいな器の大きい人間性に憧れます。

ところで新しい年号の件ですが、その候補は絶対にいただけません!
もろ全部名前が入ってますやん(急に関西弁)
その年号を見るたびず~っとあの嫌な顔を思い出すことになりますやんか、あきまへんで絶対に。
by jiyuujinkeiko | 2018-06-10 07:55 | 写真集 | Comments(6)